「公開後、1ヶ月は上位表示されない」は、過去の話 | サロンのホームページ制作 Healing Solutions

「公開後、1ヶ月は上位表示されない」は、過去の話

突然ですが、人形劇って、観たことありますか?

人形劇っていうと、「子ども向け」っていうイメージがある人も多いと思うんですが、けっこう奥が深かったりします。

 

僕が人形劇の魅力を語ってしまうのはおこがましいので、ほんのさわりだけ、さらっと・・・。

 

ないものから、あるものをイメージする

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人形劇って、歌に似ている気がします。

歌って、「本当はそこには何もない、ただ真っ白な想像しかない」と、ASKAさんが歌っていたように、
何もないところに、エピソードやメッセージが作られて、それを届ける側と受け取る側で協力して作品にして行きます。

人形劇も、そこに存在するのはゼロから作られたもの。

そして、多くの場合が、不完全なもの。

例えば、点が2つしかない紙袋を、人として見せてみたり、
ホースが伸びたゴムボールを、ゾウとして見せてみたり。

「ない」から「ある」を想像する、想像ごっこが、人形劇の魅力かなぁと思います。

 

直接ではなく、媒介を通じてメッセージを伝える

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また、メッセージが直接的ではないので、より心に伝わる気がします。

例えば、「ものを大切にしましょう」ということを、おじさんが出てきて子どもたちに話したとしても、なかなか伝わらない。

けれど、そこにエピソードがあれば、伝わりやすくなる。

 

ただ、子どもは大人と違って、「子どもの世界」に入らないと、メッセージって伝わらないんじゃないかと思います。

そこで、大人と子どもを媒介するのが、「人形(もの)」なんじゃないかなぁと思います。

 

嘘を、遊ぶ

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僕が、劇団に所属している時に言われて衝撃を受けたのが、

「子どもは、人形劇が嘘だとわかっている」ということでした。

 

そこにタヌキがいるんじゃなくて、おじさんがタヌキの人形を動かしていることを、子どもは知ってる。

けれど、その「嘘の世界」と現実を行き来しながら、人形劇を楽しんでいると。

その「遊び」こそが、子どもの心を耕すのかなぁーと思います。

 

 

がっつり書いておいてなんですが、僕は人形劇の専門でもなんでもないので、
あくまでも、個人の見解だとご了承下さい。

ぜひ、生で人形劇を観て、肌で魅力を感じて頂けたらと思います。

 

そんな流れで、ホームページ制作やっぽい話をします(笑)

 

 

人形劇 パペットシアター ゆめみトランクさん

先日、インド・ネパール・ジャカルタ・ソウルで公演をしてきた「ゆめみトランク」さん。

今回、そのホームページを担当させて頂きました。

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ゆめみトランクさんは、「URASHIMA」という、浦島太郎を題材にした作品を、日本と海外で上演しています。

その想いを語った映像がこちらです。
※動画の中で話している活動資金の件は、既に締め切っています

また、1月26日には、海外遠征から戻ってきた後の、名古屋凱旋公演で上映した映像はこちらです。

現地での人形劇の上映の様子が映像になっています。

 

 

 

 

 

さて、ここからが、ホームページのお話。

 

 

ホームページ公開後、6日で16位に

ホームページは、2014年2月12日に公開をさせて頂きました。

それから6日後の2014年2月18日(今日)には、すでに「名古屋 人形劇」で16位に表示されるようになりました。

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もちろん、「名古屋 人形劇」というワードは、競合も、検索数も、多くはないワード。

けれど、公開後早い段階で、ある程度上位に表示されるというのは、

応援する側としても、とっても嬉しいことです。

 

Googleは、短いスパンでチェックをしている

さて、ここで重要なことは、Googleは思ったよりも短いスパンでホームページをチェックしているということです。

一昔前までは、

「Googleの検索に上がってくるまでに、1ヶ月〜2ヶ月はかかります」

と言われてたし、自分も言っていたんですが、今はもっと早く結果が出ると思います。

 

Googleも、精度を上げてきているし、チェックの頻度も多くなっている。

今回のゆめみトランクさんのサイトも、特別SEOには費用をかけていませんし、
外部からリンクを集めているわけでもありません。

大きなワードではないとはいえ、結果に反映されるのが早いと、言えるんじゃないかと思います。

 

ニッチワードなら、内部構造でなんとかなる

大きなキーワードを狙う場合は、地道な努力とコツは必要です。

けれど、個人サロンが狙う比較的ニッチなワードでは、SEOに対して特別な費用は必要ないんじゃないかと思っています。

 

きちんと、内部構造を作っておけば、結果としては反映されやすいと思うのです。

 

 

東京 ヒプノセラピー というワードで、上位を狙ってみる

さて、最後に、サロンのホームページ制作屋らしい話を。

2013年12月26日に、東京のヒプノセラピーサロン Uriel Japan様のホームページを公開しました。

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「東京 ヒプノセラピー」というワードは、月間480件ほど使われている、そんなに大きくないワードです。

けれど、青山ヒプノセラピー とか、 表参道ヒプノセラピー とかよりは、遥かに使われています。

 

なので、今回狙うなら、

まずは地域を絞り込んだワードでの上位表示をし、

その後、「東京 ヒプノセラピー」での上位表示をし、

最後に「ヒプノセラピー」での上位表示をしようと、狙っています。

 

現在の状況はというと、

東京 ヒプノセラピー で、27位になりました。

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まだまだ、順位を上げないと、集客には結びつきにくいとは思います。

けれど、比較的ページの少ないサイトでも、ちゃんと作って行けば、上がってくるものだなぁ〜と思います。

 

もし、「ずっと70位くらい・・・」とか、「ぜんぜん上がってこない」という方は、

厳しい話ですが、これだけ早い段階で結果が出るようになった以上、それ以上待っていても上がってこないと思います。

 

内部構造の見直しをしてみると、ほんの数日で思った以上に結果に結びつくことがあるかもしれません。

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