いい業者と、いくない業者の見分け方 | サロンのホームページ制作 Healing Solutions

いい業者と、いくない業者の見分け方

サロンを運営していると、多くの営業電話がかかってくると思います。

SEOの業者さん・・

地域情報紙の業者さん・・

決済システムの業者さん・・

ポータルサイトの業者さん・・

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いろいろな業者さんから、電話がかかってくるということを、

いろいろなサロンさまから聞いています。

 

そこで今回は、弊社が考える

いい業者さんと、いくない業者さん

について、書いてみます。

 

そもそも、営業時間に電話してくる?

僕は、「そもそもさぁ・・」と思っている部分があります。

それは、営業時間に電話してくること。

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すでに、なんらかの繋がりがあって、

「そういえば、あの話ー」みたいなノリであれば、電話するのなら、ありかもしれません。

または、サロン側から電話で問い合わせた内容に、折り返しの電話であれば、ありかもしれません。

 

けれど、多くの場合は新規の飛び込み営業の電話・・・。

営業時間に電話されることの辛さは、個人サロンを営業した人には痛いほどわかりますよね・・・。
僕も、自宅で個人サロンをやっていたので、営業電話はすごく困りました。

邪険に扱うのも、嫌だしね・・・。

 

個人サロンの多くは、スタッフが一人か二人くらいで運営しています。

一人なら、施術中は完全に手が離せないし、
二人だとしても、別に受け付けスタッフなわけではないので、電話対応は厳しいはずです。

 

例えば、お昼の2時。

サロンには、夢見心地でゆったり時間を過ごしているお客様。

ちょうど今日は、たまたま、電話の音をサイレントにし忘れた・・・。

「りーん・・・りーん・・・」

 

それって、お客様にとっても迷惑になっちゃうし、
サロンオーナーに取っては、大迷惑なはずなのです・・・。

 

弊社が決めていることは、

営業電話はかけない

ということ。

それは、個人サロンを運営したからこそ、わかることでもあります。

何らかの連絡をしなければいけないときは、できるだけメールやチャットを優先します。

 

弊社をティーアップするわけではありませんが、
少なくとも、営業時間に電話をかけてくる業者さんは、

その時点で、個人サロンの状況がわかっていないのではないかと思うのです(汗)

 

つまり、その業者さんにホームページを作ってもらったとしても、
サロンの気持ちを汲み取ることって、難しいんじゃないかと思うのです・・・。

営業中に電話をかけてくる業者さんで、

「あぁ・・・この人の話はちょっと聞きたくないなぁ・・」と思ったら、

「今が、サロンにとって、どれだけ大切な時間か、わかっていただけますか?」

と、聞いてみましょう。

 

「失礼しました。では、いつならご連絡可能ですか?」と、聞く営業さんなら、常識の範囲内で対応できると思います。

ただ、

「そこをなんとか、あと5分だけでも」と言う営業さんなら、

どれだけ魅力的な提案だったとしても、断るべきだと僕は思います。

 

難しい言葉を、使わない

営業の手法のひとつに、「まくしたてる」というものがあります。

難しい言葉を使って、さも必要なように演出することです。

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「おたくのサロンのSEO状況を見ると、Pageランクが少し低いですね。

 インデックス登録とかが少ないかもしれません。

 ドメインエイジはいい感じなので、被リンク稼いでテキストボリュームを調整して・・」

 

と、意味のわからないことを言い始めたら、要注意です。

サロンオーナーが知りたいことは、

「そのコストをかけて、どのくらいの結果がえられそうなのか」

ということ。

 

営業会社のIT知識とか、ITスキルとかは、関係ないのです。

営業マンにも、2通りあります。

・自分のサービスを売りたい人

・サロンの売上げに貢献したい人

話を聞いていて、自分の会社のサービスの話ばかりする人は、要注意です。

 

業者にとっては、サロンへの貢献が全て。
自分のサービスは、そのためにあるのです。

そのために、難しい言葉は必要ないはずです。

 

話をしていて、

「で、わたしはどうすればいいですか?」

と聞きたくなる営業さんであれば、どれだけ専門的な知識をもっていたとしても断るべきだと思います。

 

結局、いくらかかるのですか?

お金の話を切り出さない業者さんも、要注意かと思います。

サロンによって、状況によって金額が変わるのは、間違いないことです。

しかし、何件も案件をこなしている業者であれば、

サロンの規模をさらりと把握したら、概算が出るはずです。

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少なくとも、
「同じような例では、これくらいの金額でした」という答えが出て欲しいです。

それが出ない業者さんは、

・サロンから、できるだけ搾り取りたい

・同じ業種の案件を、あまりうけたことがない

かの、どちらかかと思います。

 

「で、結局いくらくらい必要なんでしょうか?」

と伝えた時に、概算も言わず、

「まずは、サロンにお伺いして・・」と言う業者さんは、要注意かとおもいます。

 

営業の手法としては、王道だと思うのですが、

サロンのことを本気で考えていて、本気で内部を見ているのであれば、

概算はぼんやりとでも伝えることができるはずなのです。

 

 

うぅーむ・・・今回も、なかなか同業者さんをディスっていますが、
最近、営業に関する相談も多く頂くので、ついつい熱くなってしまいました・・・。

 

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