サロンのホームページ制作

誰でもUstreamの動画リストを呼び出せるように

Ustreamアジア が運営を全世界で統一したことによって、
Usream関係の方が不便な思いをするケースもあるようです。

スクリーンショット 2016-07-30 3.34.09

Ustream」運営移管についてのお知らせ
http://www.ustream-asia.tv/news_20151201.html

今回、ちょっとUstreamの映像をリストで表示したいと思い、
誰でも簡単にUstreamの動画リストをWordPressの記事に読み込めるショートコードを作りました。

確か、Ustreamのアーカイブ保存期限が、短めになったような気がするので、どのくらい実用できる方がいるかは謎ですが・・・。

 

動作確認
WordPress 4.5〜
PHP5.6〜
Cache/Lite.phpが動くサーバーが望ましい(負荷がかかるため)

 

ショートコード

コードは、

「Ustream channle='チャンネルID' video='どれか1つのVideoID' max='表示件数'」

にしました。

※実際には、「」 は [] に置き換えます

 

チャンネルIDって、けっこうわかりにくいんです。

例えば、USTREAM大賞2015 第5位を受賞されたAkitchen☆(アキッチン)のチャンネルは

スクリーンショット 2016-07-30 3.33.09

先駆けお料理トークバラエティUSTREAM
http://www.ustream.tv/channel/akitchen

こちらですが、「akitchen」がチャンネルIDじゃないんですよね・・

このあたり、超わかりにくい。

わかる方は、「channel=”」に、チャンネルIDを入れていただければいいんですが、

わからない方のために、動画のIDだけで、チャンネルIDを取得するようにしました。

 

どれでもいいので、ご自身の配信した動画のIDを入力します。

例えば、

Akitchen☆ゲスト「しおん」!豆富ソースドリア-後編-
http://www.ustream.tv/recorded/90057897

であれば、「90057897」が、動画IDになります。

 

これを、先ほどのショートコードに入れ込む。

例えばこんな感じ

「Ustream video='90057897' max='4'」

※実際には、「」 は [] に置き換えます

すると、こんな感じで読み込めます。


 

管理画面では、ショートコードが入った状態で、こうなっています。

スクリーンショット 2016-07-30 3.35.56


挙動など

仕組みを簡単にご説明します。

  1. 動画IDから、チャンネルIDを取得
  2. 取得件数を、APIが1回に吐き出す50件で割って、API取得数を計算
  3. 取得したものを、キャッシュとしてサーバーに4時間保管する
  4. UstreamのAPIから動画を必要な数だけ配列に入れる
  5. 取得件数分でループを止める
  6. これらの挙動を、ショートコードとして登録

こんな感じで動きます。

ある程度いい感じに表示できるように、適当にCSSを当ててますが、仕様環境に合わせて上書きしてください。

 

キャッシュについて

毎回、UstreamにAPIをリクエストすると、回数制限とかありそうなので、4時間はキャッシュに保存するようにしました。

逆に言うと、キャッシュが保存できない感じのサーバー設定だと、困ったことになりそうです。

 

テストをしてみたら、500件くらいでも読み込めました。

最初の1回めは、APIの取得に時間がかかりますが、2回目からはキャッシュを読むのでサクサク表示できます。

 


プラグインについて

こちらは、野良プラグインになるので、自己責任での運用をお願いします。
万が一WordPressが壊れてしまったとしても、申し訳ありませんが責任は負いません。
(MITラインセンス)

また、ご使用の際には以下のことをお守りください。

  • WordPressが壊れてしまっても復元できるようにバックアップを取る
  • どんなチャンネルも取得できますが、他人の動画を表示する場合は許可を取る!
繰り返しになりますが、他人の著作権を侵害する行為は絶対におやめください

 ダウンロード

ustreamList.zip (7KB)
こちらから、zipファイルをダウンロードいただけます。


ダウンロードした圧縮ファイルを、圧縮したままプラグインに追加して、有効化の上、お使いください。

使い方のご相談など、ある場合は、なんらかの方法でコンタクトいただければと思います。

このプラグインは、基本的には無保証、無サポートとなります。
ご質問に対しては、できるだけ誠実に対応していきたいと思っていますが、リアルタイムで回答できない場合がありますが、何卒ご了承ください。
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