サロンのホームページ検索結果を上位にする | サロンのホームページ制作 Healing Solutions

サロンのホームページ検索結果を上位にする

サロンのホームページを、検索結果上位に表示させるために、意識をするべきこと。

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・ページの骨組み

・ページを増やす仕組み

・キーワードの選定

の3つを、まず意識して欲しいと思います。

 

ページの骨組みというのは、そもそも、ホームページの文法自体が合っているかどうか。

 

Googleさんにわかる言葉で話す

ご存知のように、ホームページは難しいアルファベットの羅列で作られています。

たとえば、リンクを貼りたいなら、

<a href="http://hogehoge.com" target="_blank">

こんな感じの文字列を書かないといけません。

 

ホームページを、表示させることは、比較的簡単にできます。
けっこう、むちゃくちゃなHTMLタグでも、ホームページとしては表示させられます。

しかし、そのホームページが、Googleさんにとってわかりやすいかというと、そうではありません。

 

いまや、検索のほとんどをGoogleが担っている以上、
Googleさんに伝わる言葉で説明する必要があります。

ホームページの文法を、チェックして、大きな間違いが含まれないようにすることが、
最初の一歩かもしれません。

■ホームページの文法チェックに役立つツール

Another HTML-lint
http://www.htmllint.net/html-lint/htmllint.html

 

履歴書を出すように

次に、サロンのホームページを検索結果上位に表示させるには、
Googleさんに気に入られる必要があります。

これは、「履歴書」を、イメージするといいかもしれません。

 

もしも、あなたのことを、大物有名人が紹介していて、
メディアで何度も「この人は素晴らしい」と紹介されているなら、
何もしなくてもあなたの評価は高まります。

形ばかりの履歴書でも、採用される可能性は高いわけです。
「良く来てくれました」と。

つまり、超人気なホームページからリンクを貼られていたり、
お金をたくさんだすことができるなら、
ホームページにそんなに力を入れなくても、集客は可能です。

 

けれど多くの場合、1から信頼を築いていく作業が必要です。

その場合、できるだけあなたの経歴や考え方、熱意の伝わる履歴書が必要となります。

最近は、ソーシャルメディア就活なんかもあって、
Facebookのアカウントを提出すれば、あなたの人となりがわかります。

ソーシャルメディアに対するウエイトも高まっているかもしれません、

 

つまり、ざっくり言うと、
あなたのサロンの情報を、たくさん書いておくことが必要です。

そして、検索結果上位表示のためには、そのための仕組みが必要なのです。

 

1ページずつ、コツコツと作り上げて行くホームページでは、
ページ数を増やして行った時に、管理更新がとっても複雑になってきます。

今は、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)というものがあるので、
ブログを書くみたいにホームページを更新する仕組みを入れておくといいでしょう。

 

■CMSの主なもの

WordPress
http://ja.wordpress.org

Movable type
http://www.movabletype.jp

a-blog cms
http://www.a-blogcms.jp

 

人が通る道に、バナナを置く

バナナを置いておいたら、それを踏んづけて滑って転んでしまう。

そんなシーンはイメージできると思います。

 

けれど、それが、人が全く通らない道だったら・・・?

バナナの存在自体、気づいてもらえないかもしれません。

 

人を転ばせるには、人がよく通る場所に、バナナを置くのがベストです。

 

同じように、

人を集客するには、人がよく検索する言葉で、上位表示させるのがベストなのです。

 

SEO業者から電話がかかってきて、
「上位表示させましょう!」と言われ、毎月3万円支払って上位表示させてみた。

けれど、全く集客できなくて、おかしいなぁと思い、調べてみた。

すると、そのワードで検索している人がほとんどいなかった・・・。

 

そんなケースも、無くはないと思います。
まぁ、最近はSEO業者さんも優秀になってきているみたいですが・・・。

 

たくさんの人が検索するワードを調べるには、

Googleのキーワードプランナーを使うことをお勧めします。

ここで、ワードを調べて見ると、月間でどのくらいの人が検索に使っているワードなのか、
調べることが可能です。

 

多ければ良いというものではありません。
調べる人が多いということは、それだけ競合も多い可能性があるので、
集客に繋がらない場合もあります。

逆に少なすぎたら、全く検索に使われていないということなので、
他のワードに設定し直す必要があるでしょう。

 

 

この辺りのツールを使って、
サロンのホームページを検索結果上位に表示させる対策をされてはいかがでしょう♪

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