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悩みは過去形に、希望は現在形に

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キャッチコピーを考えるとき、
悩みは過去形に、希望は現在形にすると、ストーリーが際立つ。

 

今抱えてるトラブルが、
コミュニケーションが上手く取れないことだったなら、

「サロンでお客様と話すのが、辛い日もあった」

と、一度過去形にしてみると、
なんだか、問題をクリアしたストーリーが見えてくる。

地域一番店になるのが希望なら、

「地域で一番の店を目指してます」

ではなく、

「地域で一番お客様に愛されるように、
毎日、花に水をあげています」

とか、
今の行動に繋げて書くようにしたい。

なんの関係のないことでも、なんだか少しでも目標が近づいた気持ちになる。

 

嘘を書くわけじゃない
書く時の表現を変える。

 

できてないことを、できたと言ったら嘘だけど、

できてなかった。

できてないこともあった。

 

と、過去形にするのは、嘘ではない。

嘘ではないどころか、ちょっとヒーロー的なにおいさえする。

 

できてなかったから、
今日から気持ちを入れ替えて頑張る。

でも、いいわけだ。

 

言葉は、行動を支配してる。

できないといえば、できないし、
できるといえば、できる可能性が高まる。

お店のキャッチコピーを作る時も、
課題は過去のストーリーにして、
希望は現在のストーリーにして

発信し続けると、
違った反応が得られるかもしれない。

 

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